おすすめ癒し系音楽、ヒーリングミュージックの紹介とレビュー・口コミ情報サイトです。リラックスのできる音楽CDに興味があるけど、種類が多すぎてどれがいいのかわからないという方に、最初の1枚をオススメします。

   
ラベル コツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル コツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

1/f のゆらぎ

1/f のゆらぎ具体例と言われているもの
  • 人の心臓の鼓動、心拍の間隔
  • ろうそくの炎の揺れ方
  • 電車の揺れ
  • 小川のせせらぐ音
  • アルファ波・α波
  • 目の動き方
  • 木漏れ日
  • 物性的には金属の抵抗
  • ネットワーク情報流
  • 蛍の光り方
このような具体例を挙げながら、1/f のゆらぎとは、規則正しい音とランダムな不規則の音との中間的な性質の音で、人に快適感を与える音であると言われています。1/fを人工的に作り出すことも可能で、ヒーリングミュージックには、1/f のゆらぎを使うことで、リラックス効果を謳うものがたくさんあります。

高齢者に対する音楽セラピー

痴呆症・認知症などを煩った高齢者にも音楽セラピーは効果をあげていて、実際の現場でも取り入れられています。お年寄りがみんなで懐かしい唄を謳ったり、演奏にあわせて簡単な動作や簡単な楽器を演奏したりしています。これらの方法は、高齢者、知的障害児、精神障害児、ターミナルケア・ホスピス患者への治療の現場で取り入れられています。

高齢者の現場での音楽セラピーには大きな効果が確認されています。抑鬱状態の解消、気分発散、会話促進などに効果が確認されています。一緒に歌ったりすることで孤独感うすれ、安心感が生まれます。硬い表情がくずれ笑いを導くこともよくあります。

高齢者向けには、たとえば地域独特の民謡を取り入れたりすると、非常に大きな効果が上がっているようです。

音楽療法のコツ

楽な姿勢で、聴きたい音楽を、不快でない音量で聴くことが大事です。
余り好きになれないCDならば無理して聞いても効果が得られません。
しんどいときに、アップテンポな「積極的な気持ちになる音楽」を聞いても、逆効果となることもあります。

心地よい音楽を、心地よい音量で聴くのが一番大事です。
寝ころんで聞いてもOK。途中で寝てしまうかも知れませんが起きたときに爽快な気持ちになっているでしょう。

音楽でリラックスするということ

音楽に耳を傾けると、気持ちがリラックスすることありませんか?わたしの実体験でお話しますと、疲れが貯まりやすくなってきて、精神的にも参ってきた時期がありました。そのときふとおもったのですが、最近音楽から遠ざかっているなあと感じたのです。

考え事で頭が一杯の時、気持ちが落ち込んでしまう時、今は、音楽に助けてもらっています。
筆記療法(不安な要素や頭を離れない考え事をとにかく紙に書き出すことで逆に精神的に楽になる)と音楽療法の高い効果を知って欲しくてこのウェブサイトにまとめ記事を残しておこうとおもいました。

人はリラックスすると、「α波」が脳波から流れ出します。心地の良い音楽を聴いて、α波を出してみましょう。一日のうち、どの時間でもいいので音楽を聴く時間をつくりましょう。お風呂に入りながらとか寝ながらとかでもいいと思います。疲れとストレスから解放される時間をあえてもつことで、生活の質が向上するはずです。